英国風パブ 『HUB』

首都圏では、よく見る英国風PUBの『HUB』。

 

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もともとダイエーの100%子会社として設立されたようですが、ダイエー創業者の中内功氏が渡英の際、英国PUB文化に感動し、日本で広めたいとの想いからグループ内で事業化。

 

その後、ダイエーが子会社の㈱ハブの株式を加ト吉などに譲渡し、いくつかのオーナーを経て、今は、ロイヤルホストや天丼てんや、Richmond Hotelなどを運営するロイヤルグループ傘下企業として活動しています。ジャスダック上場企業です。

 

さぞ、イギリス人オーナーが運営するバリバリの英国パブなのだと思っていましたが、バリバリの日本企業でした。

 

本場イギリスのパブを味わったことがありませんので、本場との比較はできませんが、どこのお店も外国人比率が高い気がします。

 

キャッシュオンデリバリー(現金払い)で会計を気にせず、好きなだけ(それぞれのお財布事情にあっただけ)飲食ができるので、居酒屋より気軽に行ける、正に「1000円札一枚でいい気分」なお店だと言えます。

 

HUBでやっぱり食べたいのは、ザ・フィッシュ&チップス。そして、日本の居酒屋では飲めないバスペールエール、ギネスのドラフトビール(生ビール)ですかね。

 

加えて、ザ・グレンリベット12年、グレングラント10年、ボウモア12年、ラフロイグ10年 などのスコッチ シングルモルトが600円から700円とリーズナブルな値段で飲める他、アイリッシュウィスキーやバーボン、日本のウィスキー(銘柄を見ると、ほとんどサントリーの取り扱い製品ですね)もあり、ウィスキー好きの人にも嬉しいお店です。

 

お店の殆どが首都圏中心ですが、日本にいながら英国PUBの雰囲気を体験してみたい方は、赤坂や六本木などのHUBがおススメです。

 

運営会社についてはこちら。

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