Reebok リーボック

リーボックといえば、1980年代のフィットネスブームのきっかけとなったエアロビクスシューズ「フリースタイル」のヒットが有名ですが、PUMP TECHNOLOGYなどのハイテクシリーズも人気ですね。

 

現在はアディダス・グループ傘下としてブランド展開しているようですが、日本語サイト以外、見つからない..。アディダス本体は、そこまで積極的ではないのでしょうか..。

 

それにしても、イギリス車メーカーしかり、どんどんドイツグループ傘下になってしまいますね..。

 

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英国サイト:http://www.adidas-group.com/en/brands/reebok/

日本サイト:http://reebok.jp

 

Instagram

https://www.instagram.com/reebokclassicjp/

https://www.instagram.com/reebokjp/

 

Twitter(日本語):

https://twitter.com/ReebokCLASSICjp

https://twitter.com/Reebokjp

 

Facebook(日本語):

https://www.facebook.com/ReebokClassicJapan

https://www.facebook.com/reebokjapan

 

reebok.jp

 

アンブロ Umbro

日本ではあまりメジャー感がありませんが、サッカー発祥の地、イングランドだけでなく、ヨーロッパや南米といったサッカー強豪国の多い地域でも、アンブロの名はサッカーブランドとして定着しています。

 

歴史は意外と古く1924年に、イギリスのハロルド・C・ハンフリーズとウォーレス・ハンフリーズという兄弟が、「ハンフリーブラザーズ・カンパニー」を設立しましたが、「アンブロ」というブランドは、社名のHumphrey (`Umphrey) Brothersからもじって命名したそうです。

 

後にイギリス各地のサッカークラブやイングランド代表チームのユニフォームやサッカー用品の御用達ブランドとなり、その後も世界各国でも愛用されるようになりました。

 

2007年にナイキに買収されましたが、2012年にアメリカの別の会社(イコニックス・ブランド・グループ)傘下となりました。


日本では1998年にデサントが日本における商標使用権を取得して、Jリーグの一部クラブにユニフォームを供給しているほか、日本フットボールリーグのスポンサーとしても定着しています。

 

英国サイト:http://www.umbro.com/en-gb/

日本サイト:http://www.umbro-jp.com

Youtube(英語):https://www.youtube.com/c/umbro

Youtube(日本語):https://www.youtube.com/user/umbrojp/

Twitter(英語):https://twitter.com/umbro

Twitter(日本語):https://twitter.com/umbrojp

Facebook(英語):https://www.facebook.com/umbro/

Facebook(日本語):https://www.facebook.com/UmbroJapan/

 

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アドミラルフットウェア Admiral footwear

アドミラルフットウェア。
 
小学生の時、サッカー少年だった僕は、てかてか光る鮮やかな青色のアドミラルジャージを着ていました。
 
アディダス、プーマ、ナイキ、アシックスやミズノ(ランバード)に比べ、マイナーだったアドミラルは、ほとんど誰も知らず、マークが『ミツカン』みたいだと、からかわれました(笑)
 

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ちなみに、ミツカンのマークと間違われたロゴマークは、海軍提督の袖章を題材に作られたそうです。えらい違いですが、まあ、馴染みのあるミツカンさんと間違われて、嫌な気はしませんでしたが。
 
以来、サッカーウェアのメーカーだと思ってましたが、日本では、商社の双日さんがアドミラルフットウェアとして、イギリスのアドミラルスポーツウェアと契約し、展開しているようです。
 
 
英国サイト:http://www.admiralsportswear.com/
 
日本サイト:http://www.admiralfootwear.com
 
Instagramhttps://www.instagram.com/admiral_japan/
 
Twitter(英語):https://twitter.com/AdmiralSportsUK
 
Twitter(日本語):https://twitter.com/AdmiralFootwear
 
Facebook(英語):https://www.facebook.com/Admiralsportswearltd/
 
Facebook(日本語):https://www.facebook.com/AdmiralFootwear

 

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イギリスの不動産、これから『買い』⁉︎

中国人富裕層の間では、価格が急落したイギリスの不動産価値は、長期的には戻るだろうと予測し、物色しているようですが、インドの富裕層もここぞとばかり、イギリスの不動産に注目しているようです。

 

インドは、イギリスとは長年関わりがありますし、中国もイギリスとは、ここ数年かなり親密な関係にあります。

 

http://bloom.bg/2aeOED1

 

日本も明治維新の頃から関わりがありますが、先の大戦以降は専らアメリカとの交流が盛んで、ヨーロッパ自体が少し遠い存在になってしまった感がありますね。

 

ここらで、日本人投資家もイギリスの不動産に目を向けてみるのも良いかもしれませんね。

コーヒーから紅茶へ

 日本にいながらイギリス文化にどっぷり浸かろうと、コーヒー生活をやめ、紅茶を飲むことに。

 

といっても、スーパーで買ったティーパックですが..。

 

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いずれは、本格的なティーポットやティーカップ、アフタヌーンティーのケーキタワーなんかも欲しいなぁ。

 

あと、スコーンの作り方も覚えねば..。

ブレグジット(イギリスのEU離脱について)

今さら私が、こんな話を取り上げるまでもありませんが、

イギリス経済が後退していくのではないかとの見方が

広がっています。

 

しかし、『英国もの好き』な人にとっては、ポンドが

ほぼ全ての通貨に対して下落していますので、本物を

安い価格で手に入れるチャンスでもあります。

 

ブレグジットはもしかしたら、イギリスの産業界にとって

プラスの効果をもたらしてくれるのかもしれませんね。

 

最近は、イギリスの紅茶との出会いもあり、ますます

私の日常にイギリスが入ってきています。

 

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キンキーブーツ

最近、舞台などで話題になっているキンキーブーツ。

 

古いノートを整理していたら、9年前、飛行機の中でこの映画を観ていたようです。

 

当時は、あまり意識していませんでしたが、よくよく思い出してみると、この映画の舞台は、イギリスの靴作りのメッカである『ノーザンプトン』でした。

 

歴史と伝統ある靴メーカーが経営難に陥り、再起をかけて、ドラッグクイーンが履くようなアンダーグラウンドカルチャーのシューズ作りを手掛け、成功を収めるというストーリーです。

 

ドクターマーチンやジョージ・コックスといったメーカーが、若者向けのファンキーなシューズで大成功していますが、伝統を頑なに守り続ける業界においては、センセーショナルな映画だったのかもしれませんね。

 

今でも、こうした葛藤はあるのでしょうか。

 

ブレグジットで、イギリス経済の悪化が懸念されていますが、そういう困難な状況にこそ、伝統と新しい文化の融合による新しいプロダクトが生まれるのかもしれませんね。